2017年11月11日土曜日

アドヴェントカレンダー制作1日目

今日のにじのたねではアドヴェントカレンダー作りをしました。

にじみ絵とミツロウクレヨンで表の絵を描きます。

空の絵。花火の絵。宇宙の絵。雪の積もったおうちの絵。

来週は24個分の窓と絵を仕上げます。

ちいさな窓の中からどんな絵が出てくるんだろう。

みんなの想像力にワクワクします。


来週の持ち物:色鉛筆など、カッター、カッターマット

水彩道具は使いません。(裏の絵を水彩で描きたい場合は各自用意をお願いします。)

場所:宮の浜(☂奥村交流センター)
時間:10:00~11:30

 


 









いいお天気で海も穏やか。写真撮って~と言われ撮ったけど、後ろが明るすぎて、影になってしまいました。ごめんね。木の一部になったように見える。

帰り際、散歩に来ていた年配のご夫婦を雅治が気に入り、「ねえ、今日泊まりに行ってもいい?」と困らせていました。「おばちゃんは、うちに泊まりに来て、代わりに僕がおじちゃんちに泊まるの」

お二人ともにこにこ笑ってましたが、だんなさまが「それはできないんだよ。だって大好きだからね」って奥さんの肩を抱きしめて見せたので、「わあ、素敵なご夫婦だなぁ」って感動しちゃいました。

暖かな日差しと、温かな時間に、今日も感謝。

2017年11月9日木曜日

幻燈機


子供に絵本を読んでいて、何でもない言葉に引っかかったり、気になる事ってあります。
宮沢賢治の「やまなし」
自然の描写が美しくて、子供の時から大好きでした。
クラムボンも気になった言葉ではあったけれど、
「私の幻燈はこれでおしまひであります」
の幻燈って何だろうと、子供心に思っていました。
何か映画のようなものなんだろうか。
 
大人になった今、幻燈機を作ってみようという気になって、工作中です。

今でいうプロジェクターのようなものであったらしい。

これを自分で作れるって言うのが楽しい。

この幻燈機で物語を壁に映し出せたらきっと楽しいだろうな。




この間の続きのようだけれど、人ってやる気になると何でもできるんだなぁと思う。

子供の頃、私だってサーカス団の空中ブランコ乗りになれるって心の底から信じていた。ただ、両親にも親戚にもサーカス団がいなくて、たまたま、練習場に出会わなかっただけで、他の人間にできるなら自分だって練習すればできるはずだ。

心の底から信じて疑わない強い心。今だって思う。今からだって、何にでもなれるし、何でもできる。人の手で作られたものは、私の手にも作れるはず。

大切なのは器用さじゃなくて「作りたい」っていう熱意なんだろうな。
 

2017年11月6日月曜日

何事もやってみなければわからない。

この間のにじのたねは「折り紙day」でした。
トランスパレントスターを作る人。
船を作る子。
貼り絵を作る子。

何でもありにして、折り紙を部屋中に広げて、遊びました。
大人にとっても、おしゃべりしながら折り紙が出来て楽しかった~。
雅治は、「パイナップルを作りたい」って前日から決めていて、私もお手伝い。

このパイナップル、折り方はむずかしくないのだけれど、パーツが全部で63個!

雅治の「これを作りたい!」の意志は石のように固くって、
大人の「時間かかる」とか「難しいかも」とかの心配や言い訳は通用しません。

「やってみなきゃわからないじゃん」
と言われてしまえば、確かにそうだねと言わざる負えなくなります。

よく子供が「難しそうだからやりたくない」っていう時があって、そういう時は、「やってみなきゃわからないでしょ。」って言ってるのに、今回は逆に言われてしまったのでした。

時間内には完成しなかったけれど、午後も一緒に折り紙して、やっとできあがった時には、何とも言えない達成感。

時間もかかったし、最後の方は、私の手助けなしにはつくれないほど難しい所もあったけれど、「やればできる!」を感じた折り紙の時間でした。


2017年11月1日水曜日

ハローウィーン 

毎年恒例のハローウィーン。
この時期になると、「今年は何になりたい?」
という会話から始まり、子供たちとだんなの変装衣装作りを、いつもぎりぎりに始め、来年こそは、もう少し早く着手しようって反省します。けれど今年は、相当頑張りました。

長男 ドラキュラ伯爵
次男 あり
夫  パンダ
私  魔女

ありの衣装のポイントはおしり(写真にはありませんが)。おしりが袋になっていて、もらったお菓子でだんだんありっぽく膨らんでいきます。

だんなのパンダの顔、かわいくなくて怖いけど、出来上がった時には、かなり満足。
ネットでパンダの着ぐるみを買おうとしていただんなに「私が作るから、無駄な買いものはやめて!」と言ったものの、まさに時間との勝負(ぎりぎりに着手するからいけないのだけど・・・・。)

3人分の衣装が出来上がった時には、私の分まで作る意欲が失せていて、ありきたりな魔女になることに・・・・。

毎年一夜限りのお祭りさわぎだけれど、そのために工夫を凝らして作ってる時って、結構夢中になっていて、フロー状態にありました。ここ2.3日の悩みが、「パンダの頭」っていうのもおかしかったです。

当日はケーキつくり。りんごとナッツのケーキ。120等分して、つつみました。
お菓子屋さんになった気分。

 
夜は近所の、やっぱりお母さん手作りのナメクジくんとうちの次男のありと一緒に、町を回りました。

2017年10月30日月曜日

パワーストーン

夏休みに子供と化石掘りに行きました。その時、拾った石が、大昔の人が勾玉を作っていた石だと聞いて、つくってみたいなあと思っていました。

今だからこそある文明の利器でなんとか石を形にするのだけれど、それでも、大変な作業です。
石の中ではやわらかい石とはいえ、やっぱり固いのです。

私は穴を電動ドリルで開けてしまったけれど、それだって、弥生時代くらいの人は、竹ぐしと砂を利用して開けていたそうです。

緑色凝灰岩というこの石は、日本列島がまだ海の底だったころの海底火山が噴出して、その灰が固まってできた石なんだそうです。この石は人間が見た事のない世界を見ていたのです。そんな世界に思いをはせていたら、この石に畏敬の念を感じずにはいられませんでした。

石は磨けば磨くほど輝くのだそうです。きっと何年もかけて。


とても大変な作業なので、途中であきちゃうかも?と思って、子供の頃、ハローウィーンパーティーでやったゲームを用意。実際のところ、石を削る作業は面白かったらしく、飽きる子はいなかったのだけれど、それでも息抜きになって良かったかもしれません。

水に浮かんでいるリンゴを口だけで取ります。結構ムズカシイんです。けれど、大盛り上がり。


2017年10月22日日曜日

魔女修行 あぶり出し

あぶり出しって秘密めいていて楽しい。
火の力を借りるまでは、描いた本人以外、内容が分からない。
どんな風に出てくるかな。
炎のゆらめきで徐々に出てくる絵。
じっくり待つ時間。





 





来週10/28(土)も魔女修行第2弾。
「パワーストーン」 お楽しみに。

2017年10月14日土曜日

自然の中の模様

久々のにじのたねでは、フロッタージュ(こすり絵)をしました。
畳の上でお絵かきしてたら、いつの間にかシマシマ模様になってしまってるってことありませんでしたか。
自然の中にはどんな模様が隠されているだろう。

木の幹の模様。丸太の年輪。葉っぱの葉脈。岩の上。サンゴの模様。
人工物ではあるけれど、風景の一部になってしまっている、橋げたの模様や汚水蓋に至るまで。

色々な模様を集めてきたら、好きなようにチョキチョキ切って、紙に貼り、それぞれのストーリーが始まります。








来週は魔女修行第一弾。「あぶり出し」です。
場所は宮の浜。
10:00~11:30.
参加費:300円

お楽しみに♪